プロジェクトテーブルの各行を、1件のメッセージとしてApache Kafkaトピックに送信します。送信したメッセージは取り消せないため、ステップを再実行すると、行が再び送信されます。このステップは、Apache Kafka接続を通じてKafkaに接続します。
| 設定 |
必須 |
内容 |
| ソーステーブル |
はい |
送信するテーブルです。 |
| Kafka接続 |
はい |
送信に使用する接続です。 |
| トピック |
はい |
すべての行の送信先となるトピックです。 |
| 設定 |
内容 |
| キー列 |
値がメッセージのキーになる列です。空欄にすると、キーなしでメッセージを送信します。 |
| 値の列 |
メッセージの値を構成する列を、カンマ区切りで指定します。空欄にすると、すべての列を送信します。 |
| パーティション列 |
各メッセージのパーティションを指定する整数列です。空欄にすると、Kafkaが選択します。 |
| 値の形式 |
JSON、テキスト、Avroのいずれかです。 |
| Avroスキーマ(JSON) |
メッセージの値のAvroスキーマです。形式がAvroの場合は必須です。 |
| 設定 |
デフォルト |
内容 |
| 配信待機時間(秒) |
60 |
最後に、Kafkaがすべてのメッセージを確認するまでステップが待機する時間です。 |
| 制限時間(秒) |
10800 |
送信の実行を許可する最長時間です。 |
| 追加のプロデューサー設定(JSON) |
— |
{"compression.type": "gzip"} のような、JSONオブジェクトで指定する追加のKafkaプロデューサー設定です。PlaidCloudが許可している設定のみ受け付けられます。 |