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AI機能 — WeaveのAIのオンとオフ

ワークスペースでWeaveのどのAI機能を使用するかは、ワークスペース管理者が決めます。各機能は個別に、ワークスペースの全員に対してオフにできます。管理者がオフにするまで、すべての機能はオンです。

Weaveのチェックと検出事項にはAIが使われていないため、ここでの選択にかかわらずオンのままです。

  1. ヘッダーのWeaveボタンをクリックします。
  2. メニューの末尾にあるAI機能… を選択します。
  3. オフにする機能の横のボックスをクリアします。オンに戻すには、ボックスにチェックを付けます。
  4. 保存をクリックします。

変更は、ワークスペースの誰かが次にAIリクエストを行ったときから適用されます。サインアウトする必要はありません。

AI機能… が表示されるのは、ワークスペース管理者だけです。それ以外のユーザーがAPIから機能を変更しようとすると、*Only workspace administrators can turn AI features on or off.*と通知されます。

機能 対象 オフにした場合
Weaveチャット プロジェクトのWeaveタブのチャット、ヘルプとサポートのアシスタントに質問、およびPlaidCloudモバイルアプリのWeave。 Weaveタブのチャットに、管理者がオフにしたことが表示されます。ヘルプとサポートにはアシスタントに質問タブが表示されません。モバイルアプリでの質問は拒否されます。
修正アシスタント Weaveの検出事項の修正と、ログエントリのWeave AIタブ。 検出事項に修正が表示されなくなります。ただし、Steps that can run before the table they read is writtenにあるコネクターの欠落は例外で、その修正はアシスタントではなく依存関係の同期を開きます。Weave AIタブは使用できなくなります。
インポート/エクスポートアシスタント ファイルのインポート、インポートステップ、エクスポートステップをWeaveチャットが代わりに設定する機能。 Weaveチャットでこれらを設定できなくなります。
式アシスタント 式エディター内のアシスタント。 式エディターにアシスタントが表示されなくなります。
説明からSQLを生成 SQL抽出ステップのGenerate SQL with AI。 ステップにGenerate SQL with AIセクションが表示されなくなります。SQLは引き続きご自身で書けます。
ワークフローレビューの要約 ワークフローのチェックの上に表示される、AIが作成した要約。 チェックには、要約なしで検出事項が表示されます。
スターターグラフ ドロップしたファイルの最初のグラフをAIが選択する機能。 代わりにルールがグラフを選択します。

変更時にすでにサインインしていたユーザーは、PlaidCloudを再読み込みするまでその機能が表示されたままですが、Weaveはその機能にAIを使用しなくなります。チャット、修正アシスタント、式アシスタント、説明からのSQL生成では、その旨が表示されます。たとえば、*Your workspace administrator has turned off the fix assistant.*のように表示されます。

機能をオンまたはオフにするたびに、変更したユーザーと日時がワークスペースのセキュリティログに記録されます。たとえば、*Turned off the fix assistant.*のように記録されます。

GET /rest/v1/analyze/ai/featuresは、各機能とそれがオンかどうかを、{"features": [{"feature": "chat", "on": true}, …]}の形式で返します。機能名は、chat、fix、import_export、expression、sql_extract、review_summary、starter_chartです。

PUT /rest/v1/analyze/ai/featuresに{"off": ["fix"], "on": ["chat"]}を指定すると、offの機能がオフに、onの機能がオンになります。どちらのリストにもない機能は変更されないため、2人の管理者が別々の機能を変更しても、互いの変更を打ち消すことはありません。応答はGETと同じ形式です。呼び出せるのはワークスペース管理者だけです。機能名ではない名前や、両方のリストに含まれている名前は拒否されます。