ワークフロー内のステップの順序を変更する
ワークフロー内のステップの順序を変更する方法は2つあります。1つ目は、ワークフローテーブルにある上下の矢印を使って、ステップを上または下へ移動する方法です。2つ目は、ステップの移動オプションを使う方法で、大きな変更が必要な場合により簡単にステップを移動できます。ステップの移動オプションでは、1回の操作でステップを先頭、末尾、または特定のステップの後ろに移動できます。
ワークフローの構造では、同じステップを複数回保持することはできません。何らかの理由でワークフローに同じステップが2回登録されている場合、ステップを新しい位置へドラッグする操作を含め、並べ替えは重複を含むというエラーで拒否されます。重複したステップを削除してワークフローを修復してください。ステップの削除は制限されておらず、重複を削除すれば並べ替えは通常どおり行えます。