Apache Kafkaは、分散型のイベントストリーミングプラットフォームです。この接続をKafkaのインポートステップと組み合わせてトピックのメッセージをテーブルに読み込み、Kafkaのエクスポートステップと組み合わせてテーブルの各行をメッセージとして送信します。作成するには、接続タイプとしてApache Kafkaを選択します。
Apache Kafkaのドキュメント。
| 項目 |
必須 |
説明 |
| ブローカー |
はい |
接続先のブローカーをカンマで区切って指定します。例:broker1:9092,broker2:9092。 |
| セキュリティプロトコル |
いいえ |
PLAINTEXT(デフォルト)、SSL、SASL_PLAINTEXT、またはSASL_SSL。 |
| セッションタイムアウト(ms) |
いいえ |
PlaidCloudからの応答がない状態で、ブローカーがPlaidCloudをコンシューマーグループから外すまでの待機時間。1000以上。 |
セキュリティプロトコルがSASL_PLAINTEXTまたはSASL_SSLの場合に使用します。
| 項目 |
説明 |
| SASL メカニズム |
PLAIN(デフォルト)、SCRAM-SHA-256、SCRAM-SHA-512、またはOAUTHBEARER。Kerberos(GSSAPI)は使用できません。 |
| ユーザー |
PLAINとSCRAMで、接続に使用するユーザー。 |
| パスワード |
PLAINとSCRAMで使用する、ユーザーのパスワード(書き込み専用)。 |
SASLメカニズムがOAUTHBEARERの場合に使用します。PlaidCloudは、OAuthのクライアント資格情報グラントを使用してIDプロバイダーからトークンを取得し、有効期限が切れると新しいトークンを取得します。
| 項目 |
説明 |
| トークン エンドポイント URL |
IDプロバイダーのトークンエンドポイント。パブリックインターネット上のhttpsアドレスである必要があります。 |
| クライアントID |
トークンを要求するクライアント。必須。 |
| クライアントシークレット |
クライアントのシークレット(書き込み専用)。必須。 |
| スコープ |
プロバイダーが必要とする場合に要求するスコープ。 |
| SASL 拡張 |
トークンとともに送信される、カンマで区切ったkey=valueのペア(任意)。Confluent Cloudが要求するlogicalClusterやidentityPoolIdなどです。 |
| 項目 |
説明 |
| CA証明書(PEM) |
ブローカーの証明書に署名した認証局。パブリックなものでない場合に指定します。編集時に空白のままにすると、保存済みの証明書が維持されます。 |