PlaidXL
PlaidXLは、Microsoft Excel用のPlaidCloudアドインです。ブックをPlaidCloudのワークスペースに接続し、ワークフローが次に実行されたときに古くなってしまうコピーではなく、信頼できるプロジェクトのテーブルとディメンションからモデルやレポートがデータを読み取るようにします。
PlaidXLの使い方は2つあり、ほとんどのブックでは両方を使用します。
- タスクペイン — プロジェクトを参照し、テーブルまたはディメンションを選択し、列とフィルターを選んで、データをワークシートに取得します。Refresh All Tablesは、取得したすべてのテーブルの最新データを取り込みます。
- カスタム関数 —
=PLAIDXL.TABLE.GET_TABLE("Sales")や=PLAIDXL.CELL(...)のような数式で、PlaidCloudのデータをセルに直接読み込みます。テーブルやディメンションの一覧表示、階層のレイアウト、レポート用の集計値の計算に使用します。
PlaidXLはデータを読み取るだけです。PlaidCloudには何も書き戻さないため、取得したシートを編集しても、プロジェクトのテーブルが変更されることはありません。
- WindowsまたはMac用の、Microsoft 365版Excel、またはExcel 2021以降。PlaidCloudリボンタブとタスクペインは、デスクトップ版Excelで動作します。
- 少なくとも1つのワークスペースに属するPlaidCloudアカウントと、読み取りたいプロジェクトへのアクセス権。PlaidXLには、アカウントがPlaidCloudですでに表示できるプロジェクト、テーブル、ディメンションのみが表示されます。
- インストール — PlaidXLをExcelに追加してタスクペインを開く
- サインイン — ワークスペースに接続し、サインアウトして、ワークスペースを切り替える
- テーブルとディメンションを操作する — プロジェクトを選択し、テーブルをフィルターし、シートに取得して更新する
- カスタム関数 — すべての
PLAIDXL関数、その引数、返される値 - カスタム関数でレポートを作成する — 階層をレイアウトし、集計値で埋める
- PlaidCloudリボン — 更新、ドリル、サニタイズのコマンド
- トラブルシューティング — よくある問題の解決方法
PlaidXLは初めてですか。PlaidXLでExcelを操作するチュートリアルでは、アドインのインストールから最初のレポートの作成まで、約20分で説明します。
- プロジェクト — プロジェクトに含まれるものと、探し方
- テーブルとビュー — PlaidXLが取得するテーブル
- ディメンションの使用 — PlaidXLがレイアウトして集計する階層