Import Workday Entityステップ
Workday Financials接続を通じて、Workday Financialsからプロジェクトテーブルにデータをインポートします。NetSuite、Acumatica、Business Centralとは異なり、PlaidCloudにはあらかじめ用意されたWorkday Financialsのエンティティの固定セットがありません。代わりに、WorkdayでReport-as-a-Service(RaaS)レポートを作成し、Webサービスアクセスを付けて公開し、そのレポートのURLを抽出元としてこのステップに指定します。
| フィールド | 必須 | 備考 |
|---|---|---|
| Workday接続 | はい | 読み取りに使用するWorkday Financials接続。 |
| RaaSレポートのURL | はい | Workdayで作成して公開したRaaSレポートのWebサービスURL。 |
| ターゲットテーブル | はい | 結果の書き込み先のプロジェクトテーブル。実行のたびに全体が上書きされます。 |
| フィルター | いいえ | company、ledger、period、accounting_date(範囲)、ledger_account(範囲)、cost_center。それぞれレポートパラメーターとして渡されます。フィルターが有効になるのは、RaaSレポートに対応するプロンプトが定義されている場合のみです。 |