空間の再投影
空間: 再投影ステップは、すべての行のWKTジオメトリをある座標参照系から別の座標参照系に変換し、結果を出力テーブルに書き込みます。その他の列はそのまま渡されます。
ステップフォームには、ソーステーブルと出力テーブルおよびそれらの列を設定するテーブルセクションと、ジオメトリ列、2つの座標系、出力列を設定する投影セクションがあります。移行されたKNIMEワークフローでは、投影ノードにこのステップが使用されます。
- ソーステーブル(
source)と出力テーブル(target_frame) — 読み取るテーブルと、書き込むテーブルです。 - ジオメトリ列(
geometry_column) — 各ジオメトリをWKTで保持する列です。デフォルトはSpatialObjです。 - 変換元の座標系(
source_crs) — ジオメトリの座標参照系です(EPSG:4326など)。 - 変換先の座標系(
target_crs) — 投影先の座標参照系です(EPSG:3857など)。 - 投影後のジオメトリ列(
output_column) — 投影後のジオメトリを受け取る列です。空のままにすると、ジオメトリ列自体が置き換えられます。 - ソース列(
source_columns)と出力列(target_columns) — 読み取る列と、そのまま渡す列です。データ型も指定します。
ジオメトリがない行は、投影後のジオメトリも空のままになります。