Spatial Poly-Splitステップ
Spatial Poly-Splitステップは、入力された各ジオメトリを構成要素に分解し、要素ごとに1行を書き込みます。AlteryxのPoly-Splitツールに相当し、ワークフローエンジンで実行されます。
要素の数は、列に対する射影ではなくジオメトリ自体の性質で決まるため、SQLでは表現できません。
ソースとオプション
Section titled “ソースとオプション”- ソーステーブル / 出力テーブル — 入力ジオメトリと、分割した要素の書き込み先です。
- ジオメトリ列 — 分割するWKTジオメトリ列です。
- 分割先 — 要素とみなす単位です。
- ポイント — ジオメトリの頂点ごとに1行。
- リージョン — 構成ポリゴンごとに1行。
- 詳細リージョン — 構成ポリゴンとその穴。
これ以外の値を指定すると、デフォルトにフォールバックするのではなく、ステップが失敗します。
ソース列はそのまま渡され、次の2つの列が追加されます。
| 列 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
Split_SpatialObj |
テキスト | WKT形式の要素 |
Split_SequenceNum |
bigint | 元のジオメトリ内での要素の位置 |
- 地理空間ステップ
- Spatial Poly-Buildステップ — 逆の操作