Spatial Bufferステップ
Spatial Bufferステップは、列内の各ジオメトリを一定の距離だけ拡張し、バッファーされたジオメトリを出力列に書き込みます。AlteryxのBufferツールに相当し、ワークフローエンジンで実行されます(ジオメトリの処理はSQLでは表現できません)。
ソースとオプション
Section titled “ソースとオプション”- ソーステーブル / 出力テーブル — 入力ジオメトリと、結果の書き込み先です。
- ジオメトリ列 — バッファーするWKTジオメトリ列です。
- バッファー距離 — 各ジオメトリを拡張する距離です。ジオメトリ自身の座標単位で指定します。
列タブでは、出力にそのまま渡す入力列をマッピングします。バッファーされたジオメトリ列は自動的に追加されます。