Calculate and Export PCM Modelステップ
PCM のインストール環境にアクセスできる PlaidLink エージェントを通じて、SAP PCM モデルの計算と結果のエクスポートを 1 つのステップで行います。Calculate PCM Modelステップが計算の実行のみを行うのに対し、このステップは出力の移動も行います。
使用するエージェント
Section titled “使用するエージェント”PCM のインストール環境にアクセスする PlaidLink エージェントです。
- モデル名 — 計算する PCM モデルです。
- Export specification path — エクスポート対象を記述した PCM のエクスポート仕様です。
エクスポート出力先
Section titled “エクスポート出力先”データベースターゲット、ファイルターゲット、またはその両方を選択します。
データベースへ — デフォルトでオンです。エクスポートは、仕様で設定されたデータベースターゲットに書き込まれます。
ファイルへ — デフォルトでオフです。オンにすると、次の項目が使用できます。
- ファイルパス — エージェントがファイルを書き込む場所です。
- エイリアス — エクスポートに記録されるエイリアスです。デフォルトは
DEFAULT ALIASです。 - Precision — エクスポートされる値の小数桁数です。デフォルトは 0 です。
- 区切り文字 — カンマ、タブ、パイプ、セミコロン、スペース、
@、~、:のいずれかです。デフォルトはタブです。 - 追加 — デフォルトでオフです。そのため、実行のたびにファイルが置き換えられます。オンにすると、実行結果が蓄積されます。
- Include rules — デフォルトでオフです。オンにすると、値とともにモデルのルールもエクスポートされます。
- Unicode — デフォルトでオフです。エクスポートするデータに、デフォルトのエンコーディング外の文字が含まれる場合にオンにします。