NetSuite: 残高のインポート
NetSuite 接続を使用して、NetSuite の勘定科目残高をプロジェクトテーブルにインポートします。レポート作成の基になる試算表が得られます。接続を選択し、ターゲットテーブルの名前を指定して、期間と子会社を設定すると、ステップが残高を取得して書き込みます。SuiteQL を作成したり保守したりする必要はありません。
これは、あらかじめ用意された NetSuite インポートステップの 1 つです。いずれも共通の読み取りレイヤー上で動作し、OAuth トークンの更新、大きな結果のページング、一時的なエラーの再試行を自動的に行うため、1 年分や全子会社の取得でも、手動で調整することなく完全な結果が返されます。トランザクション単位で取得する場合は NetSuite: GL明細のインポートを、勘定科目、子会社などのリストには NetSuite: マスターデータのインポートを使用してください。
| フィールド | 必須 | 備考 |
|---|---|---|
| NetSuite接続 | はい | 読み取りに使用する NetSuite 接続です。タイプが NetSuite の接続に絞り込まれます。 |
| ターゲットテーブル | はい | 残高の書き込み先のプロジェクトテーブルです。実行のたびに全体が上書きされます。 |
| 開始日 | いいえ | 含める最も早い日付(YYYY-MM-DD、この日を含む)。空白にすると下限なしになります。終了日と併せて指定すると、NetSuite の SuiteQL の行数上限を超えないよう、取得が自動的に日付単位のチャンクに分割されます。後述の注意を参照してください。 |
| 終了日 | いいえ | 含める最も遅い日付(YYYY-MM-DD、この日を含む)。空白にすると上限なしになります。 |
| 子会社 | いいえ | 取得を 1 つの子会社に限定する場合の、NetSuite の子会社の内部 ID です。空白にすると全子会社が対象になります。 |
| 会計帳簿 | いいえ | NetSuite の会計帳簿の内部 ID です。空白にするとプライマリ帳簿(内部 ID 1)のみを取得します。all と入力すると、すべての帳簿を合算します。 |
| 勘定科目番号 | いいえ | 取得を 1 つの勘定科目に限定する場合の、総勘定元帳の勘定科目番号(完全一致)です。空白にすると全勘定科目が対象になります。 |
| 転記期間 | いいえ | NetSuite の転記期間/会計期間の内部 ID です。空白にすると全期間が対象になります。 |