コンテンツにスキップ

インポート: 区切り形式(位置指定) ステップは、区切り形式のドキュメントのすべての列を位置で読み取り、Column_1 から Column_N という名前のテキスト列として取り込み、ヘッダー行をスキップします。たとえば後続のステップでデータ行をヘッダーに昇格させる場合など、ヘッダーで列に名前を付けられないときに使用します。

  • ドキュメント — ファイルのドキュメントアカウントとパスです。.gz で終わるパスは展開されます。
  • 区切り文字 — フィールドの区切り文字です。デフォルトはカンマです。
  • 引用符文字 — デフォルトは二重引用符です。
  • レコード番号列 (オプション) — ファイル内の順序でレコードに番号を付ける列です。何も書き込まない場合は空白にします。
  • 出力テーブル — 行の書き込み先です。

ドキュメントが存在しなくてもエラーにはなりません。ステップは、パスを示す警告を出して完了し、空のテーブルを書き込みます。