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プロジェクトテーブルの各行を、ドキュメントとしてMongoDBコレクションに書き込みます。コレクションが存在しない場合は作成されます。このステップは、MongoDB接続を通じてMongoDBに接続します。

設定 必須 内容
ソーステーブル はい 書き込むテーブルです。
MongoDB接続 はい 書き込みに使用する接続です。
データベース いいえ 書き込み先のデータベースです。空欄にすると、接続のデフォルトのデータベースが使用されます。
コレクション はい 書き込み先のコレクションです。
設定 内容
書き込みモード 行ごとにドキュメントを挿入(デフォルト)、一致するドキュメントを置換、一致するドキュメントのフィールドを更新、一致するドキュメントを置換、なければ挿入、一致するドキュメントのフィールドを更新、なければ挿入のいずれかです。
照合列 ドキュメントを特定する列を、カンマ区切りで指定します。挿入以外のすべてのモードで必須です。
書き込み前にコレクション内のすべてのドキュメントを削除する 先にコレクションを空にして、今回の実行の行だけが入った状態にします。
最初の書き込み失敗で停止 MongoDBが最初に拒否したドキュメントで停止します。オフにすると、残りの処理を続行します。
書き込みがジャーナルに到達するまで待機する MongoDBが各バッチをジャーナルに書き込むまで待機します。
Write Concern 空欄にすると接続の設定を使用します。サーバー数、または majority を指定できます。
リクエストあたりのドキュメント数 1回のリクエストで送信するドキュメントの数です。

挿入では、ステップを実行するたびにドキュメントが再び追加されます。置換または更新のモードでは、ステップを何回実行しても、コレクションの状態は同じです。ワークフローが同じ行に対して2回実行される可能性がある場合は、これらのモードのいずれかを使用してください。